面接会場に到着後、すぐに個人面接が行なわれるとは限りません。特に大手の企業の場合、合同説明会の後個別に面談が行われるというケースも多いようです。控室では自分の名前が呼ばれるまで静かに待ちましょう。
とはいえ、待ち時間は緊張との戦いではないでしょうか。時間がたつにつれ不安も増していくと思います。そこでおすすめなのがレジメの復習です。応募電話の項目でも触れましたが、予め予測される質問事項をまとめておいてはいかがでしょうか。眺めているだけでも頭が整理されるため、緊張の緩和に繋がるようです。
自分の名前が呼ばれたら、いよいよ面接開始です。ゆっくりとドアをノックし、元気よく挨拶をしたうえで入室してください。面接官が椅子に腰掛けるよう促してから座りましょう。くれぐれも勝手に座らないように注意して下さい。また姿勢が良い人は好ましい印象を与えるようです。背中はピンと伸ばし、顔はまっすぐ前を向いておきましょう。笑顔でいることも大事なポイントです。
電話をかける際には時間帯を考慮し、ハキハキとした声で応募の旨を簡潔に述べましょう。その際には丁寧な言葉遣いを心がけてください。また在職中であることは必ず伝えましょう。
面接時の服装は清潔感を基調としています。だらしない印象を与えないためにも、衣服のシワや汚れ、臭いなどもチェックしておきましょう。
持ち物や服装のチェックなど全ての準備を終えたうえで受付に向かいましょう。また、会場に入る前には携帯電話の電源は切っておきたいものです。
働く意欲をアピールするためには、こちらからの質問をすることも必要です。活躍している社員や実績をはじめ、具体的な質問を行なうよう意識しましょう。