転職に向けての第一歩、それは電話をかけることから始まります。多くの応募者の中から秀でるためにも、声のイントネーションには気を配りましょう。大きな声でハキハキと、丁寧な言葉遣いを意識してください。メモは忘れずに用意しておきましょう。質問事項がある場合は簡潔に述べ、詳しくは面接時に聞くようにしてください。在職中の人はその旨を述べ、面接日時の希望を伝えましょう。
電話の段階では、名前・年齢・前職業・希望職種など簡単な事柄を聞かれます。しかし、企業によってはいきなり応募の動機を聞くところもあるようです。そこで電話をする前にレジメを用意してみてはいかがでしょうか。前もって必要事項を書きだすことで、慌てることなく落ち着いて話せるのではないでしょうか。緊張を和らげるという点でもおすすめです。
そして、電話をかける時間にも気を配りたいものです。応募先にもよりますが、だいたい11時前後・14時〜16時辺りが適切ではないでしょうか。業種や就業時間を見据えたうえで電話を掛けましょう。
面接時の服装は清潔感を基調としています。だらしない印象を与えないためにも、衣服のシワや汚れ、臭いなどもチェックしておきましょう。
持ち物や服装のチェックなど全ての準備を終えたうえで受付に向かいましょう。また、会場に入る前には携帯電話の電源は切っておきたいものです。
個別面接までの待ち時間は有効に使いましょう。予め質問されるであろう項目をまとめておいてはいかがでしょうか。姿勢を正しくゆっくりとした口調を念頭に置きながら面接に挑んでください。
働く意欲をアピールするためには、こちらからの質問をすることも必要です。活躍している社員や実績をはじめ、具体的な質問を行なうよう意識しましょう。